各地の北海道遺産

土の博物館「土の館」


上富良野町

農業王国の土づくりを
考える拠点

スガノ農機株式会社が開設している「土の館」は、北海道開拓が過酷な気象条件の中で進められた経緯や、土と人間の関わりの大切さを今に伝える。とくに高さ4mの巨大な土の標本展示は世界に類を見ず、1926(大正15)年に起こった十勝岳噴火による泥流災害の凄さと、どん底から見事に立ち直っていった人々のたくましさを汲み取ることができる。併設のトラクター館には、110年前の蒸気トラクターをはじめ、60~90年前のトラクターを展示している。

見学スポット

  • 土の館

    1926(大正5)年の十勝岳噴火・泥流災害からの復興を象徴する土層(モノリス)の展示が地元住民の農業への熱意を表しています。

  • 見学施設
    日本や世界各地の土壌の展示、スキやプラウの歴史、トラクターや農機具の伝承館など。
    休館日
    土、日、祝祭日
    ※7/1~9/20は無休(詳しくはHPにて要確認)
    ※年末年始:休館
    開館時間
    10:00~16:00
    所在地
    上富良野町西2線北25
    ガイド
    あり(無料)
    体験・イベント
    トラクターとプラウによる畑おこし体験、トラクター試乗
    お問合せ
    TEL 0167-45-3055
    ホームページ
    https://www.cfe-oc.com/museum/

お問い合わせ・関連サイト