各地の北海道遺産

開拓使時代の洋風建築
(時計台、豊平館、清華亭など)


札幌市

札幌のまちに溶け込む
開拓使の息吹

札幌市時計台や豊平館は、北海道開拓の初政をになった開拓使の事績を伝え、文明開化の先端をいった北海道の気風をよく表している。時計台は札幌のシンボルであり、近年は2階ホールが音楽会などの場として親しまれている。明治初期の洋風建築は和洋折衷型も含め、工業局庁舎、清華亭、永山邸、札幌農学校の農場建築などが遺されている。

見学スポット

  • 時計台(旧札幌農学校演武場)

    所在地
    札幌市中央区北1条西2丁目
    ガイド
    あり(無料・別途観覧料が必要)
    イベント
    時計台まつり(NPO法人さっぽろ時計台の会主催):札幌時計台の2階ホールを活用し、コンサート、絵画展等の記念行事を開催
    お問合せ
    TEL 011-231-0838
    ホームページ
    http://sapporoshi-tokeidai.jp/
  • 豊平館

    所在地
    札幌市中央区中島公園1
    ガイド
    あり(無料)※要事前相談
    お問合せ
    TEL 011-211-1951
    ホームページ
    http://www.s-hoheikan.jp/

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