各地の北海道遺産

小樽みなとと防波堤


小樽市

商都・小樽を支え続ける
明治・大正の大事業

「港湾工学の父」廣井勇により建設された北防波堤は、セイロン(現スリランカ)のコロンボ港防波堤を参考にし、独特の傾斜ブロック工法を採用した日本初の外洋防波堤。ケーソン工法を取り入れた島防波堤とともに、今も現役で機能している。防波堤に守られた小樽のみなとは北海道移住の玄関口となり、また物流拠点、貿易港として、商都・小樽の繁栄を支えている。

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