各地の北海道遺産

姥神大神宮渡御祭と江差追分


江差町

「江戸にもない」
栄華を伝える祭と唄

姥神大神宮渡御祭の起源はおよそ370年前にさかのぼる。その年のニシンの豊漁に感謝を込めて行われたお祭で、現在も毎年8月9日~11日にまちは祭り一色となる。13台の山車(やま)が祇園囃子の調べにのって町内を練り歩くさまは圧巻。江差追分は中山道の馬子唄ルーツに、北国の厳しい風土にもまれながら多くの先達に唄い継がれてきた。日本国内だけでなく、海外にも多くの愛好者を持つ。はるか遠い江差のニシン景気を今に伝える。

見学スポット

  • 姥神大神宮

    所在地
    江差町字姥神町
    お問合せ
    TEL 0139-52-4815
    (江差観光コンベンション協会)
    ホームページ
    姥神大神宮渡御祭(江差町)
    http://mashike.jp/tourism/
  • 江差追分会館

    所在地
    檜山郡江差町字中歌町193-3
    体験
    江差追分他、唄、郷土芸能の実演あり
    イベント
    江差追分セミナー
    参加対象者:全国の江差追分愛唱者(愛好者)※有料
    江差追分全国大会
    全国から選び抜かれた江差追分の唄い手約440人が集い、日本一ののどを競いあう追分の本場江差ならではの一大イベント。この時期の江差町は、追分一色に染まる。
    お問合せ
    TEL 0139-52-5555
    ホームページ
    江差追分会
    http://esashi-oiwake.com/

お問い合わせ・関連サイト