各地の北海道遺産

五稜郭と箱館戦争の遺構


函館市など

幕末を今に伝える
戦場の記憶

箱館戦争は1868(明治元)年秋の旧幕府脱走軍の侵攻に始まり、翌年春の新政府軍の反撃により、五稜郭開城で終わった。戦いは道南一帯に及び遺跡や遺構が随所に見られる。榎本武揚率いる旧幕府脱走軍が上陸した鷲ノ木、蝦夷島臨時政権の根城となった五稜郭や急ぎ造成された四稜郭、猛攻を受けた福山城、開陽丸が沈没した鴎島沖、新政府軍が上陸した乙部海岸、激闘の二股口、土方歳三が戦死した一本木関門など、戦いのすさまじさを偲ばせる。

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