各地の北海道遺産

函館西部地区の街並み


函館市

和と洋の融合が紡いだ
ハイカラな街

函館は1859(安政6)年、横浜、長崎とともに最初に開港し、近代日本の幕開けを告げた町であり、西欧文化に開かれた玄関口として栄えてきた。函館西部地区には、埠頭倉庫群、函館どつく(函館ドック)のような歴史的港湾施設、旧函館区公会堂やハリストス正教会復活聖堂に代表されるハイカラな洋風建築とともに、和洋をたくみに交えてデザインされた商家や住宅が建ち並ぶ。

見学スポット

  • 教会群(函館ハリストス正教会、カトリック元町教会など)

  • 明治~昭和初期の上下和洋折衷の町家

  • ウォーターフロントの赤レンガ倉庫群

  • 旧函館区公会堂、旧イギリス領事館

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