各地の北海道遺産

静内二十間道路の桜並木


新ひだか町

7キロの行啓道路に
3千本の桜が咲き誇る

二十間道路は、和種馬の大型改良のために1872(明治5)年に黒田清隆が進言し、静内町(現・新ひだか町)から新冠町にまたがる地域に開設した御料牧場のための行啓道路。龍雲閣まで直線で約7㎞、幅20間(約36m)にわたって両側に約3,000本にのぼる樹齢100年のエゾヤマザクラなどの並木が続く。雄大な日高山脈を背景とした景観は我が国で類を見ないスケールとして知られる。

見学スポット

  • 二十間道路桜並木

    所在地
    新ひだか町静内字田原~字御園
    イベント
    しずない桜まつり(5月)
    お問合せ
    TEL 0146-42-1000
    新ひだか観光協会(観光情報センター・ぽっぽ内)
  • 龍雲閣

    明治の面影をいまに伝える優美な御殿造り。数々の貴重な資料を収蔵しています。また5月上旬のしずない桜まつり期間中に合わせて一般開放(無料)しています。

    所在地
    新ひだか町静内御園111番地
    お問合せ
    TEL 0146-42-1000
    新ひだか観光協会(観光情報センター・ぽっぽ内)

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