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  • 北海道の歴史文化を暮らしのグッズに!『Bunkazai Design Contest 2021』
    <募集期間:2021年12月17日(金)~2022年2月15日(火)>

お知らせ

北海道の歴史文化を暮らしのグッズに!『Bunkazai Design Contest 2021』
<募集期間:2021年12月17日(金)~2022年2月15日(火)>

2021年12月16日(木)

NPO法人北海道遺産協議会ではこれまで「次世代に引き継ぎたい北海道の宝物」を『北海道遺産』として選定し、各地域の担い手と協働しながら、歴史文化資産の保存活用によるまちづくりを推進してきました。今年は北海道遺産の第1回選定から20年の節目の年です。これまでも多くの人々の手によって守り・引き継がれてきた、北海道遺産を始めとする地域遺産。そうした文化財の新しい見え方・魅力・価値を伝えるデザイン表現によって、これからも多くの人々が地域遺産に親しむことや関わりをもつきっかけになることを目指して、『Bunkazai Design Contest 2021』を実施いたします。デザイナー・クリエイターをはじめとする、みなさんからの北海道の歴史文化資産の新しい見え方・魅力・価値を伝えるデザイン表現をお待ちしています!

◆募集内容
1)テーマ

「暮らしの中で持ち歩きたい、誰かと話したくなる北海道遺産」
2)デザインの対象
現在選定されている67件の北海道遺産のストーリーに含まれる建物・風景・人物・食などをモチーフとした、創造性豊かなイラストやグラフィックなどのデザイン表現を募集します。
3)デザインを展開するグッズ
○トートバッグ
(サイズ/約W360×H370×マチ110mm、素材/コットン100%8オンス、素材の色/生成、印刷/単色(シルクスクリーン)・フルカラー(インクジェット)どちらも可)

◆賞と賞金、特典
1)賞と賞金

○入賞 2作品
○賞金 各3万円(該当金額入り「ほっかいどう遺産」WAONカード)
○副賞 入賞作品を用いて制作したトートバッグ
2)特典
○受賞者のデザイン提案(以下、「受賞提案」という。)は北海道遺産協議会のウェブサイトにおいて紹介するほか、関係するイベント等でのPR、広報素材に活用します。
○当協議会が2022年以降に制作・販売を予定しているグッズに展開することを想定します。

◆応募方法
1)応募料

無料
2)応募資格
個人、グループ、企業、団体いずれも応募できます。国籍、職業、年齢、資格等も問いません。
3)応募期間
2021年12月17日(金)~ 2022年2月15日(火)午後5時必着
4)提出物
○応募用紙(下記より書式をダウンロードの上、必要事項をご記入ください)
応募用紙(word:56KB)
○提案書(下記より印刷方法ごとの書式をダウンロードの上、デザインをご提案ください)
提案書_フルカラー (インクジェット) (pdf:457KB)
提案書_単色 (シルクスクリーン) (pdf:456KB)
5)提出方法
応募用紙・提案書を郵送またはPDFデータをEメールで下記の「お問い合わせ・応募先」までお送りください。

◆審査
1)審査方法

2月に予定する有識者からなる審査委員会において、デザイン提案を審査基準に基づき評価します。
2)審査基準
文化財の魅力を伝えるもの/独自性のあるもの/商品力
3)審査員(所属/分野)
伊藤千織(伊藤千織デザイン事務所/プロダクトデザイン)
照井康穂(株式会社照井康穂建築設計事務所/建築)
平塚智恵美(有限会社叶多プランニング/商品化、アートマネジメント)
野村ソウ(スタジオワンダー/グラフィックデザイン)
酒井秀治(株式会社SS計画/まちづくり、コミュニティデザイン)
萩 佑(NPO法人北海道遺産協議会)

◆その他
詳細については、下記の募集要項をご確認いただき、諸注意・著作権の取扱い等を必ずご一読ください。
ご応募いただいた提案は、すべて、募集要項に同意したものとみなします。
募集要項(pdf694KB)

◆お問い合わせ・応募先
Bunkazai DesignContest 2021事務局
(NPO法人北海道遺産協議会 担当:弓田、矢野)
TEL:011-218-2858 FAX: 011-232-4918 e-mail:info@hokkaidoisan.org
(主催)NPO法人北海道遺産協議会


■フライヤーデザインのコンセプト
『歴史文化を広げる自由なデザイン = 新たな興味を自由なデザイン表現で獲得する』
歴史文化がもつ魅力を、新しい出会いや可能性に向けて、「DESIGN」によって広げていこうとする様を表現しています。単に、北海道遺産とイラスト・グラフィックをクロスさせるのではなく、デザイナー・イラストレーターそれぞれの新しい表現・提案を広く集めることを目的としたビジュアルを意識しました。予定調和ではない自由な発想を求めるにあたり、募集告知ビジュアルがその先陣を切るアイディアを持ち、さらに展開性をもって告知することでプロの作家たちの製作意欲を掻き立てることができればと思います。
(STUDIO WONDER 野村 ソウ)

↓↓↓「PDFをダウンロード」より、フライヤーもご覧ください。